文化やアートをテーマに幅広く意見交換する「おでかけダイアローグ」(主催・那覇市)が7日、開邦高校(南風原町)で開かれた。美術コースの2年生18人が県出身アーティスト4人との対話で見聞を深め、進路や人生を考えた。
県出身アーティスト4人が参加
この取り組みは、那覇文化劇場なはーとなどが企画する「なはーとダイアローグ」の一環として実施された。美術コースの生徒たちは、現代アーティストの前田彬さんら県出身のアーティスト4人と直接対話する機会を得た。
生徒たちの見聞を広げる
生徒たちは作品を見ながらアーティストの話に耳を傾け、創作活動や進路選択について理解を深めた。対話を通じて、美術に関する知識や将来の進路についての考えを広げた。