イスラエルによるパレスチナ人女性迫害を記録するドキュメンタリー映画「Women in Struggle」の上映会が27日、南風原町で開かれた。監督のブサイナ・カナアーン・ホーリー氏がヨルダン川西岸から来沖し、上映後にトークを展開、パレスチナへの連帯を訴えた。
現地の監督が伝える実相
ホーリー監督は、パレスチナ(緑)の土地をイスラエル(赤)が奪っていく時系列の地図を示しながら、迫害の実態を説明した。参加者は監督の言葉に耳を傾け、問題への理解を深めた。
県内上映会は来月3日まで
この映画の県内上映会は、来月3日まで開かれる予定だ。