県パチンコ・スロット協同組合の青年部会(新垣純一郎部会長)は18日、浦添市の沖遊連会館で社会貢献活動の一環として、子どもの貧困対策に取り組んでいる「女性を元気にする会(ゴージャス理枝代表理事)」と炊き出し活動をしている「ゆいまーるの会(大山盛嗣代表理事)」へそれぞれ米150キロを贈った。
社会貢献活動の一環
贈呈式には、ゴージャス理枝代表理事(左から4人目)、大山盛嗣代表(同5人目)、新垣純一郎青年部会長(同6人目)ら青年部会のメンバーが出席した。
この取り組みは、地域社会への貢献を目的として行われたもので、両団体の活動を支援する狙いがある。
両団体の活動
「女性を元気にする会」は子どもの貧困対策に、「ゆいまーるの会」は炊き出し活動にそれぞれ取り組んでおり、今回の寄贈はこれらの活動を後押しするものとなった。