南部農林高校の生徒らが、世界でも流通が少ないとされるコーヒー「リベリカ種」の栽培に挑戦している。9月16日、食料生産科作物コースの3年生13人が苗を植え付ける作業を実施した。
コーヒー研究の一環で挑戦
これはコーヒーの研究の一環として行われたもので、同校の與那原琢教諭が栽培を主導している。植え付けられた苗は、花が咲くまでに2~3年かかるという。
流通が少ない希少種
リベリカ種は、世界でも流通が少ないコーヒーとして知られている。今回の取り組みは、生徒たちが貴重な品種の栽培技術を学ぶ機会となっている。
今後の成長が期待される中、生徒たちは長い期間をかけてコーヒーの栽培に取り組むことになる。