豊見城市こども防災俳句コンテスト(市主催、市教育委員会共催)の表彰式が13日、イーアス沖縄豊崎で開かれた。市長賞や教育長賞など5賞で、小中高の児童生徒25人が表彰され、賞状と防災リュックサックが贈られた。
5賞で25人を表彰
表彰式では、市長賞や教育長賞など5つの賞が設けられ、市内の小中学校と高校から選ばれた25人が受賞した。受賞者には、賞状とともに防災リュックサックが手渡された。
このコンテストは、災害時の備えへの意識を高めようと市が企画したもので、児童生徒が俳句を通して防災への思いを表現した。
防災意識の向上へ
市は、こうした取り組みを通じて、子どもたちが災害に備える意識を育むことを目指している。今後も、防災教育の一環として継続していく方針だ。