豊見城市民体育館のネーミングライツパートナーに東京バス社(西村晴成社長)が選定され、愛称が「東京バスアリーナとみぐすく」に決まった。8月22日、同アリーナ駐車場で市と同社によるお披露目セレモニーが開かれた。
バレー日本代表の合宿地としても利用
同体育館はバレーボール男子日本代表の合宿地としても利用されている。今回の命名権契約により、施設の愛称にスポンサー企業名が盛り込まれることとなった。
セレモニーで新愛称を披露
セレモニーには徳元次人市長も出席し、新愛称を披露した。市と東京バス社の連携により、施設の知名度向上や利用促進が期待される。