豊見城市立豊見城中学校は、生徒数1028人と中学校では県内一のマンモス校だ。自由闊達(かったつ)な校風が自慢で、2023年に落成した新校舎をアピールする生徒会の新たな挑戦が続いている。
子育て世代の転入で生徒増加
豊見城市は県都那覇市に隣接する利便性から、絶え間なく子育て世代が転入してきた。現在も人口に占める年少人口(0~14歳)の割合が18・08%と全国986市区の中でもトップとなっている。
来年度の入学生でさらにクラスが増える見込みだという。新校舎をアピールする生徒会のメンバーは、自由闊達な校風のもとで新たな挑戦を続けている。
巨大校舎と今後の見通し
2023年に落成した新校舎は、生徒数の増加に対応するためのものだ。豊見城中学校は今後も生徒数の増加が見込まれており、マンモス校としての特色を生かした学校づくりが進められている。
生徒会は新校舎を活用し、学校の魅力を発信する活動に取り組んでいる。