「写真甲子園2026」の競技2日目とファースト公開審査会が30日、北海道東川町などで行われた。浦添工業高校の3人は「心に宿るもの」をテーマに、カラー写真8枚組の作品を発表した。
テーマは「心に宿るもの」
同校の3人は、ホストファミリーのもとで過ごしながら撮影に取り組んだ。服部栞奈さんは子どもと話しながらシャッターを切るなど、自分らしさをカメラで追求した様子が印象的だった。
発表された作品はカラー8枚組で、審査会ではその出来栄えが評価された。北海道東川町で行われた競技では、参加校がそれぞれのテーマに基づいて撮影し、作品を提出した。