陸上の世界マスターズ選手権(韓国、8月)で400メートルリレー男子55~59(M55)のアンカーを務め優勝した譜久里武さん(55)が9月1日、出身地の久米島町を訪れ、代表を務めるアスリート工房の子どもたちに快挙を報告した。
子どもたちに優勝を報告
譜久里さんは久米島町の久米島ホタルドームで、アスリート工房の子どもたちと対面。金メダルを手に、世界大会での活躍を伝えた。
アスリート工房は譜久里さんが代表を務める団体で、子どもたちのスポーツ活動を支援している。
出身地・久米島との関わり
譜久里さんは久米島町の出身。世界大会での優勝後、地元の子どもたちに直接報告したいと今回の訪問が実現した。
報告を受けた子どもたちは、世界一の選手の言葉に刺激を受けた様子だった。