読谷村立図書館は「もう一つの家」 最も身近な公共サービス、居心地の良さを実感
読谷村立図書館は「もう一つの家」 最も身近な公共サービス

図書館は最も身近な公共サービスだ。社会保障のように受給要件がなく、老若男女、誰でもサービスを享受できる。使い勝手が良ければ生活の質は上がるはずだ。

「もう一つの家」としての図書館

昨年10月にオープンした読谷村立図書館は、そんな居心地の良さを感じる空間である。「もう一つの家」と評されるこの図書館は、利用者に親しみやすい雰囲気を提供している。

公共サービスとしての図書館の役割は、誰もが平等に利用できることにあり、その利便性が高まれば、地域住民の日常生活の質も向上すると考えられる。