450年以上の歴史がある与那原大綱曳(ひき)に向け、実行委員会は16日、与那原町の親川広場で成功を祈願した後、町役場近くの「大綱曳倉庫」で事務所開きを行った。
準備が本格化
この日は、照屋勉町長と知念邦彦実行委員長が看板に泡盛をかけ、成功を祈願した。今後は綱作りに使う道具や本番の衣装、のぼり旗などの点検を本格化させるという。
450年以上の歴史を持つ与那原大綱曳に向け、実行委員会が事務所を開き、準備を本格化させました。16日には成功祈願と道具の点検を行いました。
450年以上の歴史がある与那原大綱曳(ひき)に向け、実行委員会は16日、与那原町の親川広場で成功を祈願した後、町役場近くの「大綱曳倉庫」で事務所開きを行った。
この日は、照屋勉町長と知念邦彦実行委員長が看板に泡盛をかけ、成功を祈願した。今後は綱作りに使う道具や本番の衣装、のぼり旗などの点検を本格化させるという。