世界経済フォーラムが組織する30歳以下の若者による国際コミュニティー(GSC)の沖縄ハブが主催する「Youth Voice Lab vol.3」が8月29日、糸満市で開かれた。参加した若者たちは、日常の困り事を政策に落とし込むワークショップに取り組んだ。
若者の声を政策へ
ワークショップでは、参加者が日頃感じている困り事を出し合い、それを具体的な政策提案につなげる作業が行われた。北部観光について議論する上原里沙さん(中央)らの姿も見られた(8月29日、糸満市)。
主催したGSC沖縄ハブは、若者の視点から地域課題を掘り起こし、政策形成につなげる活動を続けている。
今後の展開
今回のワークショップで出された意見が、今後の政策提言などにどう生かされるのか注目される。