ろう者防災士が福祉防災を講話 豊見城で記念講演会
豊見城市防災士の会は9日、設立1周年記念講演会を宜保公民館で開催。県内2人目のろう者防災士・大城桜子さんが講師を務め、障がい者や高齢者を災害から守る「福祉防災」について実例を交えて語った。
豊見城市防災士の会は9日、設立1周年記念講演会を宜保公民館で開催。県内2人目のろう者防災士・大城桜子さんが講師を務め、障がい者や高齢者を災害から守る「福祉防災」について実例を交えて語った。
国際旅行社(那覇市)は12、13日、旅行体験「童笑みらいキャンプ2026」を糸満市などで開催。招待された県内の子ども12人が、農業体験や交流を楽しんだ。
10月25日投開票の豊見城市長選で、新人で元市議の大田善裕氏(46)が28日、市内で会見し、大型事業の見直しやレンタカー利用税の導入検討、高校生までの医療費無料化など15の政策を発表した。
南城市の世界文化遺産・斎場御嶽で、立ち入り禁止エリアへの特別入場と早朝参拝を組み合わせた観光プランを南城市観光地域づくり法人(DMOなんじょう)が検討。1人当たり想定客単価は10万円以上で、来年1月からの実施を目指すが、市は難色を示している。
南城市の世界文化遺産・斎場御嶽で早朝参拝プランを検討しているDMOなんじょう。聞得大君の衣装での案内など付加価値を追求するが、市は規制区域での参拝に反発している。
南城市の大城憲幸市長は、市役所前の献血車を訪れたが、ブラジル県人会創立100周年の海外出張が響き、採血制限に引っかかって断念した。前回も同様の理由でできなかったといい、三度目の正直を狙う。
豊見城市議会は9月25日の定例会で、来年2月予定の市議選を10月25日投開票の市長選と同日実施するための解散決議を賛成16、反対4で可決し、即日解散した。市選管も臨時会で日程を決定した。
知念中学校第15期同期会は、一般寄付金として1万133円を南城市社会福祉協議会に贈った。9月26日公開の記事で、地域福祉への支援として寄付が行われたことが明らかになった。
渡嘉敷村選挙管理委員会は17日、任期満了に伴い13日に投開票された村議選で当選した6人に、村役場で当選証書を手渡した。任期は2030年9月27日まで。
琉球大学の島袋純教授は、豊見城市議会による自主解散決議について、法律上の批判はないかもしれないが、自ら任期を捨てる任務放棄であり、民主主義の基本原則から許されないと述べた。
豊見城市議会は25日、自主解散を選択した。10月25日投開票の市長選と同日実施で約1200万円の経費削減効果を見込み、市民団体の5952筆の署名も後押しした。
豊見城市議会は9月定例会最終日の25日、市長選と同日の10月25日投開票を目的とした自主解散の特別決議を賛成16、反対4で可決した。市議会は即日解散し、市選管が投開票日と告示日を決定する。
豊見城市議会は25日、自主解散の決議案を賛成多数で可決し、全市議が失職した。市議選は市長選と同じ10月18日告示、25日投開票となる見通し。
災害避難所に指定された公立小中学校の体育館や武道場で、冷房設置率が0%の自治体が全国で少なくとも897市町村に上ることが22日、文部科学省データの分析で分かった。沖縄県内では37自治体が該当し、財政力による格差が浮き彫りになった。
好きなアイドルやキャラクターのグッズを買い求め応援する「推し活」が日常的に行われるようになった。事象は言葉によって定義されることで認知され、社会に普及する。推し活とは、新しい言葉・概念だと思…
石垣市立学校給食センターは9日、八重山農林高校が生産・加工したベーコンを使った料理を市内の小中学校に5100食提供した。児童らは地元の食材に親しみながら給食を楽しんだ。
座間味村で「防災ゆんたく会」が開催され、住民らが災害時の課題やアイデアを話し合った。座間味島では8月17日、阿嘉島と慶留間島では9月7日に実施され、「台風から学ぶ日頃の備え」や「大規模地震・津波に備える地域の共助」をテーマに学んだ。
統一地方選で女性55人が当選し、無投票も合わせて27市町村で63人の女性議員が誕生。保育や介護現場でキャリアを積んだ女性が当選し、議会の活性化が期待される一方、女性議員の割合は17・4%と依然低い。働きやすい環境づくりが課題となっている。
豊見城市は14日、航空自衛隊のF15戦闘機が那覇空港の滑走路で立ち往生する事故が相次いでいることを受け、空自那覇基地に原因究明や再発防止、安全管理の徹底を口頭で要請した。
南風原町議会に看護師出身議員が誕生。山内理恵氏(42)が初当選を果たした。小学生の頃に心臓病を発症し、闘病生活を経て医療の道を志し、22年間の看護師経験を行政に生かす。
13日に投開票された南風原町議選で、25歳の赤嶺龍謄氏が初当選を果たし、3846票でトップ当選した。県内選挙で最年少の立候補者で、得票数はこれまでの最多を1475票上回った。
知事選で当選を確実にした古謝玄太氏は12日午後8時20分ごろ、南風原町の選挙事務所に戻り、17日間の選挙戦を支えたスタッフに「このご恩は県政の場で返していきたい」と感謝した。家族と共に最後の訴えを締めくくった。
南城市玉城糸数出身の知念周次郎さん(85)は、沖縄戦で米軍の攻撃を受け、ガマにガスが充満する中を逃げ惑った体験を語った。日本兵から「捕虜になるな」と言われていたことも明かした。
豊見城市議会は、来年2月の任期満了を迎える市議選を10月の市長選と同日実施するため、自主解散の特別議決を25日の9月定例会最終本会議で採決する。財政負担の削減が目的で、同日選挙を求める署名5080筆が提出されている。