カテゴリー : 市政・行政


ろう者防災士が福祉防災を講話 豊見城で記念講演会

豊見城市防災士の会は9日、設立1周年記念講演会を宜保公民館で開催。県内2人目のろう者防災士・大城桜子さんが講師を務め、障がい者や高齢者を災害から守る「福祉防災」について実例を交えて語った。

斎場御嶽で早朝参拝プラン検討、南城DMO 市は難色

南城市の世界文化遺産・斎場御嶽で、立ち入り禁止エリアへの特別入場と早朝参拝を組み合わせた観光プランを南城市観光地域づくり法人(DMOなんじょう)が検討。1人当たり想定客単価は10万円以上で、来年1月からの実施を目指すが、市は難色を示している。

知念中学校第15期同期会が南城市社協に寄付

知念中学校第15期同期会は、一般寄付金として1万133円を南城市社会福祉協議会に贈った。9月26日公開の記事で、地域福祉への支援として寄付が行われたことが明らかになった。

豊見城市議会が自主解散、10月25日投開票へ

豊見城市議会は9月定例会最終日の25日、市長選と同日の10月25日投開票を目的とした自主解散の特別決議を賛成16、反対4で可決した。市議会は即日解散し、市選管が投開票日と告示日を決定する。

体育館冷房ゼロ897市町村 沖縄は37自治体

災害避難所に指定された公立小中学校の体育館や武道場で、冷房設置率が0%の自治体が全国で少なくとも897市町村に上ることが22日、文部科学省データの分析で分かった。沖縄県内では37自治体が該当し、財政力による格差が浮き彫りになった。

推し活と選挙 梅田正覚(南部報道グループ)

好きなアイドルやキャラクターのグッズを買い求め応援する「推し活」が日常的に行われるようになった。事象は言葉によって定義されることで認知され、社会に普及する。推し活とは、新しい言葉・概念だと思…

座間味村で「防災ゆんたく会」 災害時の備えを議論

座間味村で「防災ゆんたく会」が開催され、住民らが災害時の課題やアイデアを話し合った。座間味島では8月17日、阿嘉島と慶留間島では9月7日に実施され、「台風から学ぶ日頃の備え」や「大規模地震・津波に備える地域の共助」をテーマに学んだ。

統一地方選で女性63人当選 割合17・4%に課題

統一地方選で女性55人が当選し、無投票も合わせて27市町村で63人の女性議員が誕生。保育や介護現場でキャリアを積んだ女性が当選し、議会の活性化が期待される一方、女性議員の割合は17・4%と依然低い。働きやすい環境づくりが課題となっている。

古謝玄太氏、17日間の選挙戦終えスタッフに感謝

知事選で当選を確実にした古謝玄太氏は12日午後8時20分ごろ、南風原町の選挙事務所に戻り、17日間の選挙戦を支えたスタッフに「このご恩は県政の場で返していきたい」と感謝した。家族と共に最後の訴えを締めくくった。

豊見城市議会、自主解散を25日採決へ 市長選と同日選

豊見城市議会は、来年2月の任期満了を迎える市議選を10月の市長選と同日実施するため、自主解散の特別議決を25日の9月定例会最終本会議で採決する。財政負担の削減が目的で、同日選挙を求める署名5080筆が提出されている。

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