カテゴリー : 市政・行政


豊見城市議会、新議長に外間剛氏 3代連続

豊見城市議会は4日、改選後初の臨時会で議長に外間剛氏(62)を選出した。外間氏は2021年に議長に就任し、23年2月に再任。今回で3代連続の議長となる。副議長には宜保安孝氏(49)が選ばれた。

渡嘉敷村長選、きょう投開票 前職と現職が一騎打ち

任期満了に伴う渡嘉敷村長選が1日、投開票される。前職の座間味秀勝氏(62)と現職の新里武広氏(62)が立候補し、住民の暮らしをどう守るかを争点に一騎打ちとなっている。同日午後8時半ごろには大勢が判明する見通し。

糸満市、愛の園福祉会の指定取り消し 950万円返還請求

糸満市は30日、社会福祉法人「愛の園福祉会」が運営する小規模多機能型居宅介護事業所の指定を取り消したと発表した。取り消し日は10月27日。介護給付費の不正請求などがあり、市は約950万円の返還を求めている。

渡嘉敷村長選、座間味氏と新里氏の公約比較

任期満了に伴う渡嘉敷村長選が11月1日に投開票される。前職の座間味秀勝氏(62)と現職の新里武広氏(62)が立候補を届け出ており、離島住民の暮らしを守る施策を掲げる。両氏の公約は重なる部分が多く、実現に向けた手腕が争点となりそうだ。

渡嘉敷村長選あす告示 前職と現職の一騎打ちか

任期満了に伴う渡嘉敷村長選が27日に告示されます。前職の座間味秀勝氏(62)と現職で2期目を目指す新里武広氏(62)が立候補を表明しており、一騎打ちになる公算です。投開票は11月1日で、選挙人名簿登録者数は532人です。

豊見城市長に徳元氏再選 大田氏に4432票差

任期満了に伴う豊見城市長選は25日に投開票され、現職の徳元次人氏(45)=自民推薦=が1万4759票を獲得し、新人で元市議の大田善裕氏(46)に4432票差をつけて2期目の当選を果たした。投票率は50・51%だった。

豊見城市長選 落選の大田善裕氏がコメント

豊見城市長選で落選した大田善裕氏は「無投票にしてはいけないという思いで立候補した」と振り返り、「勝った方の民意を尊重して次の4年のまちづくりを見守ってほしい」と述べた。

豊見城市長選、徳元氏が再選 大田氏に4432票差

任期満了に伴う豊見城市長選は25日投開票され、無所属現職の徳元次人氏(45)が1万4759票を獲得し、新人の大田善裕氏(46)を4432票差で破り再選を果たした。投票率は50.51%で前回から0.79ポイント上昇した。

豊見城市長選 徳元氏が2期目当選 大田氏破る

任期満了に伴う豊見城市長選は25日投開票され、無所属現職の徳元次人氏(45)=自民推薦=が1万4759票を獲得し、2期目の当選を決めた。前市議の大田善裕氏(46)は1万327票だった。投票率は50.51%で前回を0.79ポイント上回った。

豊見城市議選、17人当確 定数22 開票率89.40%

自主解散に伴う豊見城市議会議員選挙(定数22)は25日投開票され、午後11時現在で17人が当選を確実にした。開票率は89.40%。投票率は50.50%で、前回2023年の46.75%を3.75ポイント上回った。

豊見城市長選 徳元氏が同日選巡る発言を釈明

豊見城市長選に立候補している徳元次人氏は24日の打ち上げ式で、市議会との同日選を巡り「次人がこんな状況だから絶対に同日選を...」と発言し、その後釈明した。25日投開票。

聖地近くヴィラ計画に反対署名2万8240人分提出

南城市玉城百名の聖地近くに計画されているヴィラ建設を巡り、市民団体「薮薩ノ浦原を未来へつなぐ会」が2万8240人分の反対署名を大城憲幸市長に提出した。市は今年3月に開発許可を出している。

琉舞・組踊保持者 新垣萬善さん死去 95歳

国指定重要無形文化財「組踊」「琉球舞踊」保持者の新垣萬善さんが18日午後0時31分、老衰のため八重瀬町内の病院で死去した。95歳だった。出身・自宅は八重瀬町東風平。告別式は23日午後1時から豊見城市嘉数のJA虹のホールで行われる。

豊見城市長選、大田氏と徳元氏の政策を紹介 三日攻防に

25日投開票の豊見城市長選は22日、最終盤の「三日攻防」に入った。新人で元市議の大田善裕氏(46)と現職で2期目を目指す徳元次人氏(45)=自民推薦=が立候補し、街頭で支持を訴えている。市の課題ごとに両氏の政策を紹介する。

豊見城市長選、大田氏と徳元氏が紙上クロス討論

25日投開票の豊見城市長選で、沖縄タイムス社は新人の大田善裕氏(46)と現職の徳元次人氏(45)の紙上クロス討論を実施。互いの公約や政策について質問を2問ずつ挙げ、公共事業の在り方や行政機構などで主張を交わした。

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