カテゴリー : 市政・行政


豊見城市議選告示、定数22に25人立候補

任期満了に伴う豊見城市議選が18日に告示され、午前9時半時点で定数22に対し前職18人、新人7人の計25人が立候補を届け出た。投開票は25日。立候補者全員の政策アンケート回答を紹介する。

読谷村選管、ポスター新規格を知らず 通知見落とす

読谷村選挙管理委員会が、公職選挙法改正による地方議員の選挙運動ポスターのサイズ拡大を把握していなかったことが15日、分かった。国や県からの通知を見逃し、9月8日の村議選告示日に立候補を受け付けていて気付いたという。

北部農林高校に親子ヤギ転入、緊張の入学式

名護市の北部農林高校で10日、島ヤギの親子2頭の転入学式が行われた。母ヤギは6月に辺土名高校で双子を出産。2頭は全校生徒を前に緊張気味で入場し、生徒らの思いやりを育む取り組みとなった。

豊見城市議選特設サイト公開、立候補予定26人を一覧で

沖縄タイムスは15日、豊見城市議選(18日告示、25日投開票)に立候補を予定している26人の顔ぶれを一覧で確認できる特設サイトを公開した。定数22に対し26人が立候補予定で、徳元市政への評価や古謝知事への支持の有無なども紹介する。

豊見城市長選 大田善裕氏「市政混乱に終止符」

任期満了に伴う豊見城市長選(18日告示、25日投開票)で、無所属新人の前市議・大田善裕氏(46)が「市政混乱に終止符を打つ」と出馬理由を語った。現職の徳元次人氏(45)との一騎打ちとなる見通し。

無人カフェAUREA COFFEE 1周年記念祭 17日西原で

西原町東崎のイルカ公園内にあるトレーラーハウス型無人カフェ「AUREA COFFEE」の1周年記念祭が17日午後5時から特設会場で開かれる。入場無料。昨年10月にオープンした県内初の無人コンテナカフェで、ゆったりした時間を楽しめると人気。

斎場御嶽の早朝参拝プラン、南城DMOが事業方針から除外

南城市や民間事業者が出資する南城市観光地域づくり法人(DMOなんじょう)が、世界文化遺産・斎場御嶽で検討していた早朝参拝の観光プランを、本年度の事業方針から外したことが分かった。5日の定例取締役会で決定した。

豊見城市長選、徳元氏と大田氏が立候補表明

10月25日投開票の豊見城市長選で、現職の徳元次人氏(45)と新人で元市議の大田善裕氏(46)が立候補を表明。市議会は同日選実施のため解散決議を可決。大型事業構想が争点となる見通し。

与那原町、優秀建設業者など5事業者を表彰

与那原町は9月24日、2026年度の優秀建設工事業者3事業者と優秀排水設備指定工事店2事業者を表彰した。与原公園の擁壁整備工事を手がけた川平土木は、地域清掃などにも協力した。

南風原文化センター、戦争資料の保管に頭悩ます

南風原文化センターが戦争資料の保存に課題を抱えている。今年8月の共同通信アンケートで「廃棄するかどうか検討が必要な資料がある」と回答し、関係者に波紋が広がった。セルロイド製品の劣化や収蔵スペースの逼迫が背景にある。

元豊見城村議会議長の當銘慶三さん死去 97歳

元豊見城村議会議長で奥武山スポーツ店創業者の當銘慶三さんが1日午前5時27分、老衰のため南風原町の病院で死去した。97歳だった。告別式は4日午後1時から豊見城市嘉数のJA虹のホールで営まれる。

糸満市の大城富子さん、100歳の長寿を祝う 當銘市長が訪問

来年3月に100歳を迎える糸満市武富の大城富子さん(99)の自宅に9月21日、當銘真栄市長が訪問し長寿を祝福した。大城さんは婦人会活動に積極的で、ゲートボールや大正琴など趣味も多彩。今も週5回デイサービスに通い健康を維持している。

玉城勉氏が南城市の政策調整監に就任 任期2年半

南城市の政策調整監に1日、前政策参与の玉城勉氏(63)が就任した。任期は2年半。市条例を改正し、ポストを「特定任期付き職員」に位置付けた。まちづくり交流拠点建設や南部東道路の早期全線開通など重要施策の県・国との調整を担う。

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