災害発生時の課題やアイデアを話し合う「防災ゆんたく会」がこのほど、座間味村で開かれた。座間味島では8月17日、阿嘉島と慶留間島では9月7日にそれぞれ開催され、参加者が「台風から学ぶ日頃の備え」と「大規模地震・津波に備える地域の共助」をテーマに学んだ。
島ごとに開催、住民が意見交換
この取り組みは、住民同士が防災について意見を交わす場として実施された。座間味コミュニティーセンターでは8月17日、住民らが集まり、災害時に備えた日頃の行動や地域での助け合いについて議論を交わした。
テーマは台風と地震・津波への備え
会では「台風から学ぶ日頃の備え」と「大規模地震・津波に備える地域の共助」の2つのテーマが設定され、参加者はそれぞれの地域で起こりうる災害を想定しながら、具体的な備えや連携の方法について理解を深めた。
座間味村では、今後もこうした意見交換の場を通じて、防災意識の向上と地域の結束強化につなげていく考えだ。