第5回豊見城市民のための防災講座「ジュニア防災士と市長のダイレクトトーク」が8月21日、市役所で開かれた。市内に居住する10代のジュニア防災士10人が、子どもや若者の目線で気付いた防災への取り組みについて語った。
授業や体験で得た備えの気付き
参加したジュニア防災士たちは、学校の授業や防災体験を通じて得た知識を基に、日頃の備えや地域での防災活動について提案を行った。市の取り組みについて説明を受ける場面もあり、市政への関心を深める機会となった。
防災士とは
防災士は日本防災士機構が認証する民間資格で、地域の防災リーダーとしての役割が期待されている。
市長との対話を通じて、若い世代の視点からの提言が市の防災施策にどう反映されるかが注目される。