南城市の大城憲幸市長が、市役所前の献血車を訪れたが、採血制限に引っかかり、献血を断念した。原因は、ブラジル県人会創立100周年に伴う海外出張だという。
海外出張が影響し採血できず
大城市長は、献血車に駆け付けたものの、採血制限の対象となり、そのまま市長室に戻らざるを得なかった。市長は「そういえば前回も『OKなのは明日以降』と言われてできなかったんだよなぁ」と話し、過去にも同様の経験があったことを明かした。
三度目の正直に期待
今回で2度目の断念となった大城氏。次回こそはと、三度目の正直に挑む構えだ。献血の実施時期や条件などは明らかにされていないが、市長の今後の挑戦が注目される。