南城市選管が初の学生投票立会人 18、20歳が期日前投票見守る
南城市選管が初の学生投票立会人 18、20歳が期日前投票見守る

9月13日投開票の沖縄県知事選と島尻・南城市区県議補欠選で、南城市初の学生投票立会人が選挙をサポートしている。8月28日から始まった県知事選の期日前投票では、さっそく18歳と20歳の学生が投票の様子を見守った。

南城市初の試み

南城市選挙管理委員会が初めて学生を投票立会人として起用した。8月28日、南城市役所で行われた期日前投票で、学生たちは投票箱の管理や投票者の手続きを見守る役割を担った。

学生たちは「一票に社会を変える力がある」と話し、若い世代の視点から選挙の透明性確保に貢献している。

今後の投票日程

期日前投票は9月13日の投開票日まで続く。学生投票立会人は、選挙期間中を通じて活動する予定だ。