沖縄県議補選・島尻南城市区に2人届け出 座波氏と高岡氏が一騎打ち
県議補選・島尻南城市区に2人が立候補 座波氏と高岡氏

沖縄県議会議員補欠選挙が4日に告示され、島尻・南城市区(欠員1)に、自民党公認で元職の座波一氏(66)と、無所属新人の高岡直子氏(55)が立候補を届け出た。届け出の締め切りは4日午後5時まで。投開票日は知事選と同じ9月13日。

オール沖縄と自民の対決構図

辺野古新基地に反対する「オール沖縄」勢力が推す高岡氏と、自民党県連公認の座波氏による一騎打ちの構図となっている。

県議会の主導権を巡る戦い

県議会(定数48)は現在、与野党会派が同数の21議席で、「野党的中立」の公明党が4議席を占める。県議会での主導権を握ろうと、与野党が総力を挙げて統一候補を立て、選挙準備を進めている。