任期満了に伴う渡嘉敷村長選が1日、投開票される。前職の座間味秀勝氏(62)と現職の新里武広氏(62)が立候補し、住民の暮らしをどう守るかを争点に一騎打ちとなっている。同日午後8時半ごろには大勢が判明する見通しだ。
一騎打ちの構図
今回の村長選は、前職と現職による事実上の一騎打ちとなった。両氏とも62歳で、村政の行方を巡って住民の支持を訴えている。主な争点は、住民の暮らしをどう守るかという点に集約されている。
投開票の流れ
投票は1日に行われ、開票も同日中に実施される。午後8時半ごろには大勢が判明する見込みで、村の新たなリーダーが決まる。