任期満了に伴う豊見城市長選は25日に投開票され、現職の徳元次人氏(45)=自民推薦=が1万4759票を獲得し、新人で元市議の大田善裕氏(46)に4432票差をつけて2期目の当選を果たした。投票率は50・51%だった。
現職が2期目を確実に
徳元氏は前回に続く支持を集め、大田氏を大きく引き離した。大田氏は元市議として市政刷新を訴えたが、及ばなかった。
投票率は50・51%
今回の選挙の投票率は50・51%で、前回と比較した詳細な内訳は公表されていない。市選挙管理委員会によると、開票作業は円滑に進み、25日深夜までに全票の集計が完了した。
徳元氏の2期目は、豊見城市のまちづくりや行政運営の継続が期待される。今後の市政運営の具体的な方針については、就任後の記者会見などで示される見通しだ。