沖縄県豊見城市議会(外間剛議長)は9月定例会最終日の25日、来年2月に見込まれていた市議選を、10月25日投開票の豊見城市長選と同日に実施することを目的とした「解散決議」を賛成16、反対4で可決した。市議会は即日解散し、市選挙管理委員会が同日中に投開票日と告示日を決定する。
自主解散の目的と法的根拠
自主解散は特例法に基づいて行われ、市長選と市議選を同日に実施することで、選挙コストの削減や投票率の向上が期待されている。今回の決議により、豊見城市議会は任期満了を待たずに解散し、新たな市議会議員選挙が市長選と同日に行われることになる。
今後のスケジュール
市選管は同日中に投開票日と告示日を決定する見通しで、今後、正式な選挙日程が発表される。市長選と市議選が同日に行われるのは、豊見城市では初めてのケースとなる可能性がある。