豊見城市議会が自主解散、市長選と同日選へ 10月25日投開票の見通し
豊見城市議会が自主解散、市長選と同日選へ 10月25日投開票

豊見城市議会(外間剛議長)は定例会最終日の25日、議員が提案した市議会の解散に関する決議案を賛成多数で可決し、全市議が失職した。

任期満了前に解散、市長選と同日選へ

市議の本来の任期は来年2月22日までだった。解散を受けて、市選挙管理委員会が招集され、即日審議し、市議選の期日を決定する。市議選は、市長選と同じ10月18日告示、同25日投開票となる見通し。

特例法に基づく自主解散、賛成16・反対4

地方公共団体の議会解散に関する特例法では、任期調整を目的とする自主解散は議員の4分の3以上が出席した議会で、5分の4以上の同意が必要。

決議案は与党と野党の一部を含む市議15人の連名で提出。採決では出席議員20人のうち16人が賛成、4人が反対した。

出典:ryukyushimpo.jp