豊見城市議会は、来年2月の任期満了に伴って実施される市議選を、10月の市長選と同日に行うため、自主解散の特別議決を採決する。25日の9月定例会最終本会議での採決が調整されている。
財政負担の削減が目的
自主解散は財政負担の削減を理由としており、市長選と市議選を同日に実施することで、選挙経費の圧縮を図る狙いがある。
署名簿の提出
「同日選挙を実現させる会」の共同代表である当銘盛光さんと瀬長美咲さんは11日、豊見城市役所を訪れ、外間剛議長と徳元次人市長に対し、同日選挙の実現を求める5080筆の署名簿を提出した。