任期満了に伴う10月25日投開票の豊見城市長選挙で、市議の大田善裕氏(46)が立候補の意思を固めたことが25日、分かった。
大田氏は取材に対し「数百億円の大型事業を掲げる現市政に対し、持続可能な行政運営を訴えたい」と語った。
野党と与党一部市議が要請
市議会野党と与党の一部議員は7月中旬、大田氏に市長選への立候補を要請していた。
大田氏は現在、豊見城市議会議員を務めており、市長選への正式な出馬表明は今後行われる見通しだ。
市長選は10月25日に投開票が予定されており、現市政の大型事業の是非や財政運営のあり方が主な争点となりそうだ。