任期満了に伴う豊見城市長選が25日、投開票される。届け出順に、無所属新人で前市議の大田善裕氏(46)、無所属現職で2期目を目指す徳元次人氏(45)=自民推薦=の2氏が選挙戦を展開してきた。市政継続か刷新かが最大の争点となる。
両候補の最後の訴え
24日には両候補が豊見城市役所前で最後の訴えを行った。大田氏は市政の信頼回復を最優先に掲げ、刷新を訴えた。一方、徳元氏は「2期目で芽が出る段階」と述べ、市政継続の意義を強調した。
期日前投票の状況
期日前投票の3日間は前回を上回るペースで推移しており、関心の高さがうかがえる。市議選も同日に行われ、こちらも注目を集めている。
投開票の結果は25日夕方以降に判明する見込みで、市政の行方を決める重要な一戦となる。