豊見城市長選、大田氏と徳元氏が打ち上げ式 市政の刷新と継続を訴え
豊見城市長選、大田氏と徳元氏が打ち上げ式 刷新と継続訴え

豊見城市長選は24日、選挙戦最終日を迎え、新人で元市議の大田善裕氏(46)と、現職で2期目を目指す徳元次人氏(45)がそれぞれ打ち上げ式を開いた。2氏は7日間の選挙戦を振り返り、市政の「刷新」と「継続」をそれぞれ訴えた。同日投開票の市議選候補者も駆けつけ、支援を呼びかけた。

大田氏「市政の正常化を実行」

大田氏は打ち上げ式で、市政の「刷新」を強調し、これまでの市政運営に対する批判をにじませながら、改革への決意を示した。

徳元氏「知事と共に政策推進」

徳元氏は現職として「継続」を訴え、県政との連携を重視し、これまでの実績を基に政策推進を約束した。

選挙戦は一騎打ちとなり、有権者の関心は市政のかじ取りを誰に託すかに集まっている。投開票は25日に行われる。

出典:www.okinawatimes.co.jp