豊見城市長選、最終盤で票固めに奔走 両選対本部長に聞く
豊見城市長選、最終盤で票固め 両選対本部長に聞く

25日に投開票を迎える豊見城市長選で、いずれも無所属の新人で元市議の大田善裕氏(46)と、現職で2期目を目指す徳元次人氏(45)=自民推薦=が、政策の浸透と票固めに奔走している。選挙戦を支える両陣営の選対本部長に、最終盤の取り組みや訴えのポイントを聞いた。

大田選対・楚南留美氏「持続可能な行政訴え」

大田氏の選対本部長を務める楚南留美氏は「持続可能な行政を訴えている」と強調する。最終盤について「政策の浸透と票固めに全力を挙げている」と話し、有権者への直接的な訴えかけを重視している様子がうかがえた。

徳元選対・島袋大氏「生活を重視し独自色」

一方、徳元氏の選対本部長を務める島袋大氏は「生活を重視し、独自色を打ち出している」と説明。現職としての実績を背景に、市民の暮らしに寄り添った政策を前面に掲げているという。

両陣営とも、投開票日まで残りわずかな期間で支持拡大に努めており、25日の投開票が迫る中、最終盤の訴えが結果を左右しそうだ。

出典:www.okinawatimes.co.jp