豊見城市長選、徳元氏と大田氏の一騎打ちへ 重点政策を聞く
豊見城市長選、徳元氏と大田氏の一騎打ちへ 重点政策は

18日に告示される豊見城市長選挙は、2期目を目指す現職の徳元次人氏(45)=自民推薦=と、元市議で新人の大田善裕氏(46)の一騎打ちとなる見通しだ。両立候補予定者に重点政策や市政の課題、争点などを聞いた。(南部報道部・新崎哲史)

企業ノウハウ活用 徳元次人氏

徳元氏は、市長としての経験を生かし、企業のノウハウを活用した市政運営の継続を強調する。2期目に向けて、これまでの実績を土台に、さらなる発展を目指す考えを示した。

生活重視の市政へ 大田善裕氏

一方、大田氏は「生活重視の市政」を掲げ、市民の暮らしに寄り添った政策を訴える。市議会議員としての経験を踏まえ、現場の声を市政に反映させたいとしている。

両氏の対立軸は、継続発展か生活重視かという市政の方向性にある。告示日を前に、有権者の関心も高まっている。

出典:www.okinawatimes.co.jp