八重瀬町、コンビニ交付手数料を20円に引き下げ 9月から7カ月間の限定措置
八重瀬町、コンビニ交付手数料を20円に 9月から限定措置

八重瀬町は9月から、マイナンバーカードを使ってコンビニエンスストアで住民票や印鑑証明書などを交付する際の手数料を、現行の200円から20円に引き下げる。

7カ月間の限定措置

この措置は2027年3月末までの7カ月間に限って適用される。期間終了後に延長するかどうかは、問い合わせへの対応状況や窓口業務の実態など、効果を見極めた上で町が判断する方針だ。

対象となるのは、マイナンバーカードを利用したコンビニ交付サービスで取得できる住民票の写しや印鑑証明書など。手数料が大幅に引き下げられることで、町民の利用促進が期待される。

今後の判断材料に

町は、今回の限定措置の期間中に得られる利用状況や窓口への影響などのデータを基に、制度の継続可否を検討する。利用が拡大し、窓口業務の負担軽減などの効果が確認できれば、延長も視野に入れるとみられる。