石垣市立学校給食センターは9日、地域の食材に親しんでもらおうと、八重山農林高校が生産・加工したベーコンなどを使った料理を市内の小中学校に5100食提供した。
地元食材を味わう機会に
登野城小学校では、八重山農林高の生徒が児童らに食材の説明をしながら給食を提供した。児童らは地元産のベーコンを使った料理に舌鼓を打った。
給食を通じた食育の取り組み
この取り組みは、児童・生徒が地域の食材に親しむことを目的として行われた。八重山農林高校が生産・加工した食材を活用することで、地元の食文化や農業への理解を深める機会となっている。