沖縄アレルギーゆいまーるの会(大田なつき会長)は11日、糸満市のシャボン玉石けんくくる糸満で第1回アレルギー配慮レシピコンテストを開いた。食物アレルギーがあってもなくても、身近な食材で弁当を楽しめることを広めたいという狙いで、3チーム8人が参加した。
特定原料を使わず調理
参加者は相談しながら、アレルギーに配慮した弁当を考案。特定のアレルゲン原料を使用せずに調理を行った。コンテストでは、チームごとに工夫を凝らしたレシピが披露された。
今後の展望
同会は、今回の取り組みをきっかけに、アレルギー対応食の普及をさらに進めたいとしている。