豊見城市長のレンタカー問題、市民の会が刑事告発を検討
豊見城市長レンタカー問題で市民の会が刑事告発検討

豊見城市の徳元次人市長がレンタカー会社から車を低価格で長期間貸与されていた問題で、市長側に公開質問状を提出していた「豊見城市長のレンタカー問題等を糾す市民の会」は3日、市長側回答の半数以上が回避されたとして、徳元氏の刑事告発を検討すると決めた。

質問30問のうち半数以上が回避

市民の会は、市長のレンタカー利用に関する疑惑を明らかにするため、計30問の質問を市長側に送付していた。しかし、その回答のうち半数以上が内容を回避した形となったことから、会として刑事告発に踏み切る方針を固めた。

今後の対応

市民の会は今後、徳元市長に対する刑事告発の手続きを進めるものとみられる。

出典:www.okinawatimes.co.jp