選挙活動中に除草剤噴射、前市議らが被害届 沖縄県知事選初日
選挙活動中に除草剤噴射、前市議ら被害届

豊見城市内の集合住宅敷地内で、選挙活動中の前市議らが男性から除草剤を噴射されたとして、豊見城署に被害届を提出していたことが16日までに分かった。暴行事件として届け出たのは、前市議の大田正樹さんと新垣繁人さんら。

県知事選初日に発生

事件は県知事選の三日攻防初日だった9月10日、選挙活動中に車両の後部座席に座っていた際、除草作業をしていた男性が近づいてきて除草剤を噴射したという。

大田さんらは顎などにかかった除草剤を洗い流した後、現場に戻って男性に理由をただした。男性とのやりとりを録画した動画がSNSで拡散されており、動画の中で男性は「平和を叫んでいる。(除草剤を)車に向けた」などと話している。

豊見城署は捜査中

豊見城署は被害届があったことを認めた上で「捜査中」としている。

出典:ryukyushimpo.jp