尚巴志ハーフマラソンで参加者メール1万件超流出か 南城市
尚巴志ハーフマラソンで参加者メール1万件超流出か

南城市の尚巴志ハーフマラソン大会で、過去5年間の参加者のメールアドレス1万1117件が第三者による不正アクセスで漏えいした可能性があることが22日、分かった。氏名や住所などの情報は含まれておらず、現時点で被害の報告はない。

不正アクセスで5年分のメールアドレスが流出か

大会を主催する南城市によると、漏えいの可能性があるのは、2021年から2025年までの参加者登録データ。第三者による不正アクセスが原因とみられ、市は情報セキュリティの専門機関と連携して調査を進めている。

現時点で被害報告なし

漏えいしたデータにはメールアドレスのみが含まれており、氏名や住所、電話番号などの個人情報は含まれていない。市は該当する参加者に対して注意を呼びかけるとともに、今後の再発防止策を検討している。

出典:www.okinawatimes.co.jp