飲酒運転体験講習会で記者が運転体験 無意識に速度超過、ミス多発 豊見城
飲酒運転体験講習会 記者が運転体験 ミス多発

飲酒運転の危険性を体感してもらおうと、豊見城署は9月18日、豊見城市の壺川自動車学校で飲酒運転体験講習会を開いた。人身事故に占める飲酒絡みの割合は、沖縄が2021年から5年連続で全国ワーストとなっている。警察官立ち会いの下、記者が実際に飲酒状態で運転する体験を行った。

体験の内容と結果

講習会では、参加者が飲酒した状態で車両を運転し、その影響を確認した。記者も体験し、無意識に速度を超過したり、バック駐車の際に右側に寄り過ぎるなど、ミスが多発した。

背景と今後の取り組み

沖縄県内では飲酒運転による事故が深刻な問題となっており、県警は啓発活動を強化している。今回の講習会もその一環で、参加者は飲酒運転の危険性を実感する機会となった。

出典:www.okinawatimes.co.jp