豊見城市は9月30日、サッカーJ1の水戸ホーリーホックと連携協定を締結した。2020年から市内在住の選手らが春季キャンプを続けており、今回の協定により青少年育成や経済活性化などの分野で連携を強化する。
連携の内容
協定に基づき、子どもを対象としたサッカー教室の開催や、水戸に招いて下部組織の練習体験、ホームゲームでの特産品紹介などを行う。市とクラブがそれぞれの資源を生かし、相互の発展を目指す。
調印式の様子
調印式は豊見城市役所で行われ、徳元次人市長と水戸の小島耕社長が出席した。両者は「TOMIGUSUKU」とプリントされた水戸のユニホームを掲げ、連携強化を確認した。