豊見城市の仲里雄飛さんは、南部西海岸でルアー対象魚を追う釣り人だ。秋口に浅場へ姿を見せる良型のオニヒラアジの接岸を期待し、自宅近くを中心に早朝の海岸を訪れ、海面の変化を注意深く観察していた。
ナブラを確認しルアーで仕留める
8月末の早朝、与根海岸でナブラが湧くのを確認した仲里さんは、ルアーを投入。見事、89・2センチ、8・85キロのオニヒラアジを釣り上げた。
秋口の浅場に接岸する良型を狙う
釣果は9月7日に確認された。仲里さんは今後も、秋口の浅場に接岸する良型のオニヒラアジを狙って、早朝の海岸に立ち続けるとみられる。