水泳の第58回九州ジュニア大会は27日、福岡県で最終日を迎え、女子11~12歳の100メートル平泳ぎ決勝で平良美愛梨(沖縄SS豊見城)が1分13秒91で優勝した。この記録は、予選で自身が打ち立てた県小学記録を塗り替えるものとなった。
男子バタフライでも県勢が優勝
男子11~12歳の100メートルバタフライ決勝では、可兒太樹(沖縄SS前田)が1分1秒40で優勝を飾った。
今大会は九州各県の有力選手が集う中で、県勢2人が年齢別種目を制する結果となった。
水泳の第58回九州ジュニア大会最終日、女子11〜12歳100m平泳ぎで平良美愛梨(沖縄SS豊見城)が県小学記録を更新する1分13秒91で優勝。男子100mバタフライは可兒太樹(沖縄SS前田)が1分1秒40で制した。
水泳の第58回九州ジュニア大会は27日、福岡県で最終日を迎え、女子11~12歳の100メートル平泳ぎ決勝で平良美愛梨(沖縄SS豊見城)が1分13秒91で優勝した。この記録は、予選で自身が打ち立てた県小学記録を塗り替えるものとなった。
男子11~12歳の100メートルバタフライ決勝では、可兒太樹(沖縄SS前田)が1分1秒40で優勝を飾った。
今大会は九州各県の有力選手が集う中で、県勢2人が年齢別種目を制する結果となった。