世界のサッカー界をけん引する強豪国の一つ、ドイツのリーグがこのほど開幕した。豊見城市出身の上江洲弘弥(17)は、ドイツリーグU19の2部に属するSGウンターラートで技術を磨き、開幕戦で先発出場を果たした。
開幕戦で存在感を示す
上江洲は13日に行われた開幕戦で、相手ディフェンダーを振り切ってドリブルを仕掛けるなど、攻撃の起点として存在感を示した。SGウンターラートの一員として、実績を積み重ねている。
夢は日本代表としてW杯出場
上江洲は日本代表としてワールドカップ出場を夢見ており、ドイツでのプレーを通じてさらなる成長を目指している。強豪国での経験が、将来の日本代表入りへの足がかりとなることが期待される。