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読谷山竹馬の会、地元ゴルフで友情深める 30年以上続く模合
読谷村の同級生ら10人で構成する模合「読谷山 竹馬の会」は、地元の残波ゴルフクラブを拠点に毎月ゴルフコンペを開催。30年以上にわたり友情を深め、現在は月2回の早朝プレーを続けている。
読谷村議選、無投票の可能性 兼業難しく断念も
読谷村議選で無投票となる可能性が高まっている。10期務めた山城正輝氏は「民主主義のピンチ」と危機感を表明。兼業が難しいとして立候補を断念する人も出ている。
映画「木の上の軍隊」脚本、読谷村立図書館に寄贈
映画「木の上の軍隊」の平一紘監督と大城賢吾プロデューサーが、読谷村立図書館に脚本2冊を寄贈した。伊江島の実話を基にした物語で、撮影現場の空気を感じてほしいとしている。
読谷の長浜ダムで2人が溺れ意識不明に 救助の男性も
30日午後、沖縄県読谷村の長浜ダムで、少年の姿が見えなくなり助けに向かった成人男性も戻らず、近くにいた人が救助。中学生とみられる少年と成人男性の計2人が意識不明の状態で病院に搬送された。
読谷村立図書館は「もう一つの家」 身近な公共サービス体現 (29.08.2026)
読谷村立図書館が昨年10月にオープンし、「もう一つの家」のような居心地の良さを感じる空間として注目されている。図書館は最も身近な公共サービスであり、誰でも利用できるとしている。
県産バニラ生産拡大へ 技術広め年2トン目標 推進協が意欲
沖縄バニラ産業推進協会が県産バニラの生産拡大に取り組む。国内消費の99%以上は輸入だが、世界情勢や気候変動で供給が不安定化。技術を広め年間2トン生産を目指す。
読谷の合同音楽部が県合唱コンクールで金賞 結成2カ月
読谷村立渡慶次小学校と古堅小の児童による合同音楽部が7月の県合唱コンクールで金賞を受賞。4月に着任した顧問が5月に結成し、自主性を重んじた練習で成長を遂げた。
読谷村が功労者表彰式典、56の個人・団体を表彰
読谷村は7月27日、村功労者表彰式典を村内のグランドメルキュール沖縄残波岬リゾートで開催し、自治、福祉、伝統工芸、一般公益の4分野で計56の個人・団体を表彰した。
読谷村の朝市「楚辺ゆんたく商店」、高齢者に人気
読谷村の楚辺自治会が毎週木曜に開く朝市「楚辺ゆんたく商店」が、高齢者の買い物と交流の場として人気を集めている。地元商店の閉店で買い物難民が増えたことを受け、4年前にスタートした。
子どもの権利守る県条例普及へシンポ 読谷村で
子どもの権利を考えるシンポジウムが16日、読谷村で開かれ、法学者や行政関係者、地域の大人、子ども・若者が登壇し、全ての子どもが権利の主体として尊重される社会の実現に向けて意見を交わした。
ユンタンザミュージアム来館20万人、札幌の夫妻が記念
読谷村の世界遺産座喜味城跡ユンタンザミュージアムの来館者が7月20日に20万人に達し、札幌市の井沼和広さん(65)と妻の亜由美さん(61)が記念品を受け取った。
読谷村商工会、人材育成ゼミ9月始動 参加者募集
読谷村商工会は、未来の村づくりを担う人材を育成する勉強会「ネットワークゼミ」を9月に始動する。村職員や村内在勤者、住民が対象で、参加無料。28日まで参加者を募集している。
岩手児童交流に期待 新里菜美子さん
岩手県滝沢市と読谷村の児童・生徒交流会に参加した新里菜美子さん(33)。自身も小学6年の冬に同企画で鳥取県米子市を訪れ、初めて雪を見た経験を持つ。今は子どもの居場所の支援員として、わが子2人を連れて再び参加した。
岩手・滝沢市の小学生20人が読谷村で児童と交流
岩手県滝沢市の小学生20人が7月31日から8月3日まで読谷村に滞在し、地元の児童・生徒と交流した。村内12の子ども育成会に招かれ民泊し、大木地区ではバーベキューや花火を楽しんだ。
読谷村のユニーク基金、助成300件突破
読谷村の「ノーベル平和賞を夢みる村民基金」による助成が300件を突破した。1990年度に始まったこの基金は、住民の独創的な地域活性化事業を支援するもので、7月30日には新たに3団体への助成決定が伝えられた。
「再び戦わず」レリーフ建立へ 日中8団体が読谷村に設置、制作費の寄付募る
NPO法人「重慶大爆撃を語り継ぐ会」など日中8団体が共同で「非戦・平和のレリーフ」を読谷村内に建立する。彫刻家・金城実さんが制作し、今年11月に「日中永不再戦の碑」と共に設置される。8団体の代表者が3日、県庁記者クラブで会見し、制作費の寄付を募った。
読谷村立図書館は「もう一つの家」 最も身近な公共サービス
図書館は最も身近な公共サービスで、受給要件なく誰でも利用できる。昨年10月にオープンした読谷村立図書館は「もう一つの家」と感じさせる居心地の良さを持つ空間だと紹介する。
子どもの権利条約踏まえ学校づくり考えるトークセッション
「子どもと先生の笑顔と安心がある学校を考えるトークセッション」が10日、読谷村文化センター中ホールで開かれた。子どもの権利条約に照らし、教育現場の現状や大人の環境改善が子どもに与える影響について意見を交わした。