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沖縄市平和委員会、昨年の全島エイサーまつりでの陸自第15旅団「集合訓練」利用を批判 今年の不参加は評価した

沖縄市平和委員会(前川盛治責任者)は7月31日、市内で会見し、昨年の全島エイサーまつりへの自衛隊出演が陸自第15旅団の「集合訓練」として計画されていたと批判した。その上で、今年のまつりに自衛隊が出演しないことは評価した。前川さんは「自衛隊の広報、訓練にまつりが利用された」と述べた。

ハンドボールリーグH女子ラティーダ琉球、新監督に元日本代表の比嘉晴美氏

ハンドボールリーグH女子のザ・テラスホテルズラティーダ琉球は8月1日、新監督に元日本代表の比嘉晴美氏(56)が就任したと発表した。比嘉氏は1969年、沖縄市出身。現役時代は具志川高3年から実業団時代まで8年間日本代表としてプレーし、1987年の海邦国体では少年女子優勝の立役者として活躍した。

沖縄市の子育て交流会「音楽のおもちゃばこ」7月9日に開催、親子連れ80人がリズム遊びや絵本読み聞かせ楽しむ

沖縄市のいきいき子育て交流会「音楽のおもちゃばこ 音楽って楽しいね♪」が7月9日に市武道館で開かれ、約80人の親子連れが参加した。参加者たちはリズム遊びや絵本「ねこのピート」の読み聞かせを楽しみ、子どもたちは絵本の世界に夢中になる様子を見せていた。音楽を通した親子の交流の場となった。

テラスホテルズラティーダ琉球の新監督に玉城(旧姓比嘉)晴美氏 元日本代表、浦添商全国準V導く ハンドボール・リーグH

ハンドボール・リーグH女子のザ・テラスホテルズラティーダ琉球は、2026―27シーズンの新監督に、沖縄市出身で1988年ソウル五輪予選日本代表の玉城(旧姓比嘉)晴美氏(57)が就任することが31日までに分かった。元日本代表として活躍し、浦添商を全国準優勝へ導いた経験を持つ指導者だ。

前川守賢と愉快な仲間たち「元ちゃんパラダイス」開催

民謡歌手前川守賢(「元気の元ちゃん」の愛称で親しまれる)が、愉快な仲間たちと共に繰り広げたコンサート「元ちゃんパラダイス」が2026年7月18日に沖縄市のミュージックタウン音市場で開催され、老若男女を問わず愛される彼の真髄が発揮され、会場と一体となった。

昨年9月全島エイサー出演問題 陸自第15旅団長が出演を「訓練」と位置づけ内部通達

陸上自衛隊第15旅団エイサー隊が昨年9月の全島エイサーまつりに出演した問題で、旅団長が同出演を「訓練」と位置づけ、連隊長らに隊員参加を通達していた内部文書が判明した。市民団体は抗議しており、防衛相も言及するなど波紋を広げている。旅団長は昨年7月に通達を出していた。まつりは9月に開催された。

沖教済退職互助部中頭支部が第38回定期総会 活動計画承認

沖教済退職互助部中頭支部(知念峯子会長)は2026年7月10日、沖縄市のNBC会館にて第38回定期総会を開催し、2025年度の活動報告と2026年度の活動計画を承認しました。第2部では、琉舞サークルのメンバーによる「かぎやで風」の披露の後、知念会長から功労者表彰が執り行われました。

飲酒運転防止呼びかけ53年目、沖縄市交通安全母の会が内閣総理大臣表彰

沖縄市交通安全母の会会長の奥間由紀江さん(48)。同会が2026年安全功労者内閣総理大臣表彰を受賞。発足53年目の長年の活動が評価された。「先輩方の功績のおかげ。今の活動をさらに発展させたい」と意気込む。毎月市内三つの交差点で飲酒運転防止を呼びかけ、池原で酒屋を営む。「酒を悪者にはしたくない」とも。

調理体験 北美小6人が約1キロのヘラで100人分のビーフカレー作り「想像以上に大変」

沖縄市立学校給食センター第2調理場で22日、学校給食の調理体験として市内の小学生6人が約100人分のビーフカレー作りに挑戦した。約1キロのステンレス製ヘラでカレーをかき混ぜ、給食ができるまでの工程や衛生管理の重要性を学んだ。参加したのは北美児童館を利用する北美小学校4、5年生の6人の児童。

高3対象 ジャパンサマーリーグ2026 来月17日開幕 コザしんきんスタジアムで

甲子園予選を終えた高校3年生を対象にしたジャパンサマーリーグ2026が8月17日から21日までコザしんきんスタジアムで開催。リーグ戦や講義を通じて技術向上やキャリア選択肢を提供し、次のステージへの一歩を後押しする。申し込みは31日までで、ジャパンリーグの鷲崎一誠代表らが参加を呼びかけている。

ペルー文化紹介フェス、25日に沖縄市で開催

ペルー独立記念日と沖縄からのペルー移民120年を記念した文化交流イベント「コンティーゴペルー2026ペルーんちゅフェスタ」が25日、沖縄市のコザ・ミュージックタウンで開かれる。入場無料。

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