沖縄県アーバンスポーツ連盟が発足、競技の垣根越え連携へ
県アーバンスポーツ連盟が発足 競技の垣根越え連携

スケートボードや自転車BMX、ブレイキン(ブレイクダンス)、パルクールなどアーバンスポーツの関係者でつくる「県アーバンスポーツ連盟」が7日、発足した。沖縄市中央に事務所を置き、連携して競技の普及や練習環境の整備、人材育成などに取り組む。(中部報道部・高崎園子)

利用者の声

沖縄市の中央パークアベニューにある屋内スケートパーク「スケートクラブオリオン」。利用するスケートボード歴18年の嘉陽田隼斗さんは「(連盟発足をきっかけに)ストリートカルチャーが広がればうれしい。ナイター施設が増えれば学校や仕事の後に練習しやすくなる」と話していた。

連盟の目的

連盟は競技の垣根を越えた連携を目指しており、他県でも例がない取り組みとされる。今後、競技人口の拡大や施設整備の促進などに取り組む方針だ。