第20回朝日アマ名人戦浦添地区2次予選の第6譜(78~98)では、白番・板良敷薫六段と黒番・平良充六段による攻め合いが佳境を迎えている。持ち時間は6目半コミ出しで、対局は予想以上の波乱万丈な展開となっている。
予想を超える激しい攻防
お二人の碁は、誰が攻めで誰が守りか分からないほどの激しい攻防が続いている。予想していたとはいえ、その展開は波瀾万丈そのものだ。対局時計を心配しながら、両者とも読みを尽くしている。
今後の行方
残り334文字の解説が続くが、攻防の分かれ目を迎えている。この記事は有料会員限定となっており、会員登録することで続きを読むことができる。