宜野湾市社会福祉協議会はこのほど、市内の中高生を対象に「はごろもチャレンジ隊 もしもの時にできること 夏休み災害ボランティア体験」を市社会福祉センターで開いた。参加者は、専門家や市の担当者から防災の基本を学び、非常食作りなどを体験した。
非常食作りを体験
参加者は、非常食のアルファ化米に5年保存水を注ぐ作業などを通して、災害時の食事準備の方法を実践的に学んだ。
専門家から防災の基本を学ぶ
イベントでは、専門家や市の担当者が講師を務め、災害時の基本的な知識や行動について説明した。中高生たちは、夏休みを利用して災害ボランティアの基礎を体験した。