バドミントンの第53回仲村寛市杯県高校新人シングルス選手権最終日が5日、南部商業高校体育館で行われた。女子決勝では大城彩葉(コザ)が幸地真季(那覇)を2-1で破り、栄冠を手にした。
男子決勝は仲座が初優勝
男子決勝は仲座大貴(糸満)が米須清真(コザ)を2-0で制し、初優勝を果たした。
粘り強いプレーで接戦制す
女子決勝は接戦となり、大城が粘り強いプレーで幸地を退けた。試合は南部商業高校体育館で実施され、県内高校生の新たなチャンピオンが決まる一戦となった。
第53回仲村寛市杯県高校新人バドミントンシングルス選手権は5日、南部商業高校体育館で最終日を迎え、女子決勝は大城彩葉(コザ)が幸地真季(那覇)を2-1で破り優勝。男子決勝は仲座大貴(糸満)が米須清真(コザ)に2-0で勝ち初優勝した。
バドミントンの第53回仲村寛市杯県高校新人シングルス選手権最終日が5日、南部商業高校体育館で行われた。女子決勝では大城彩葉(コザ)が幸地真季(那覇)を2-1で破り、栄冠を手にした。
男子決勝は仲座大貴(糸満)が米須清真(コザ)を2-0で制し、初優勝を果たした。
女子決勝は接戦となり、大城が粘り強いプレーで幸地を退けた。試合は南部商業高校体育館で実施され、県内高校生の新たなチャンピオンが決まる一戦となった。