第50回県高校総合文化祭弁論部門大会(主催・県高校文化連盟)の決勝が9日、浦添市のアイム・ユニバースてだこホールで開かれ、前日の予選を通過した15人が出場した。「知らないから怖いの原理」をテーマに発表した首里3年の平陽葵(ひまり)さん(18)が最優秀賞に選ばれた。
テーマは「知らないから怖いの原理」
平さんは「知らないから怖いの原理」と題した弁論を披露し、審査員の高い評価を得た。同大会には県内各校から予選を勝ち抜いた精鋭たちが集い、熱のこもった弁論が繰り広げられた。
表彰された決勝進出者
決勝進出者には、最優秀賞の平さんのほか、優秀賞に大野さんと仲本さんが選ばれた。入賞者らは9日、同ホールで表彰を受けた。
県高校文化連盟が主催する同大会は、今回で第50回の節目を迎えた。