北玉小の三つの校歌が刻まれた銘板、町の歴史と児童への希望を伝える
北玉小の三つの校歌が刻まれた銘板、歴史を伝える

創立113年の北谷町立北玉小学校(根保輝校長)の体育館の壁に、大正期と戦前、戦後の間もない時期にそれぞれ親しまれた三つの校歌の銘板が掲げられている。創立100周年事業の一環で制作され、町の移り変わりや学校の歩みを伝えている。

三つの校歌が刻まれた銘板

銘板には、大正期、戦前、戦後のそれぞれの時代に歌われた校歌が刻まれており、学校の歴史を物語る貴重な資料となっている。

創立100周年事業の一環

この銘板は創立100周年事業の一環として制作されたもので、地域の移り変わりとともに歩んできた学校の歩みを後世に伝える役割を担っている。