熊本地震で最大震度7 沖縄県出身者「死ぬかと思った」
熊本地震最大震度7 沖縄県出身者が恐怖語る

28日に発生した熊本地震で、最大震度7を観測した。共同通信社のヘリからは、熊本県八代市で地震の影響により一部が崩落した橋が確認された。

沖縄県出身者が恐怖語る

熊本県に住む沖縄県出身者らは本紙の電話取材に、恐怖の体験や今後の不安を口にした。震度6強を記録した益城町で沖縄料理店を営む名護市出身の渡久地美加さん(29)は、自宅で激しい揺れに襲われ、ソファから動けず、棚や冷蔵庫から食器や食材が飛び出したという。「死ぬかと思った」と同さんは振り返る。